2/26(木)放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」は、年に一度の総決算「モニタリング大賞2025」!
放送後って
「結局どれが1位?」
「水谷隼はバレた?勝った?」
みたいに、気になるポイントだけサクッと確認したい人が多いですよね。
この記事では、
・大賞(1位)〜TOP10の内容
・特に反響が大きかった水谷隼さんの“おじさん変装で市民大会”企画
を、見どころがわかるように一気に振り返ります。
モニタリング大賞2025って何?結果は「TOP10」で発表!
結論から言うと「モニタリング大賞2025」は、この1年で放送されたVTRの中から“いちばん面白かった一本”を決める総集編。
反響や視聴者投票などを集計して、ランキング形式でTOP10が発表されました。
・見逃してた神回が一気に追える
・家族や友だちとツッコミながら見やすい
という、年イチのお祭り回です。
今回の結果(TOP10)
第10位:レスリング金・鏡優翔が変装して屈強男子と対決
文化系っぽい雰囲気で入っていくのに、途中から“能力解放”が痛快。決定打はまさかのカツラ事件で正体バレ→本気勝負へ。最後は逆転で締める展開が熱かったです。
第9位:天童よしみが変装して後輩・大江裕の前で突然美声披露
カラオケ教室に潜入して、最初は“わざと下手”→途中から圧巻の歌声に切り替える流れ。デュエットで「糸」を歌う贅沢回で、最後のネタバラシまで気持ちよく見られるタイプ。
第8位:ディーン・フジオカが突然街中に降臨(大宮商店街)
いきなり人だかり、泣いちゃう人も出るほどの破壊力。白馬に乗って登場して“超メルヘン”なシチュエーションを叶えるの、強すぎました…。
第7位:歌手AIが高校にサプライズ降臨「ハピネス」生歌
画面の中のはずが、まさかの目の前に現れて生歌。吹奏楽部の空気が一気に変わる瞬間が、見てる側もグッとくるやつです。
第6位:King & Prince 高橋海人が女子校に降臨
教室に入ってきた瞬間の“パニック”がまさにモニタリング。言ってほしいセリフを叶える流れも含めて、王道の胸キュンサプライズ回でした。
第5位:中村倫也&川口春奈&NAOTOが居酒屋に現れたら…
ファンの前に3人が順番に入ってくるだけで、空気がどんどん非日常に。最後にNAOTO合流で盛り上がりMAX。3人の“スマート大人対決”も面白さの方向が違って良かったです。
第4位:TWICEが日本初バラエティロケでターゲットに!楽屋が突然ステージ化
楽屋の壁が上がって観客200人が現れるインパクトが強烈。曲が流れて、最初は1人→最終的にみんなが動き出す“プロのスイッチ”が気持ちいい回でした。
第3位:柔道金・角田夏実が強豪柔道部に道場破り(団体戦5人抜き)
初心者っぽく入って、封印してた技を解禁した瞬間に正体が見えちゃう…からのガチ勝負。体重差や疲労と戦いながら5人抜き達成は、もうスポーツドラマでした。
第2位:福山雅治&大泉洋の国民的スターコンビ降臨(歌声聴き分けクイズ)
シンプルに見えるのに、“仲良しだからこそ”の空気がじわじわ面白い。クイズ形式で見やすく、最後のオチまで含めて完成度が高かったです。
第1位(大賞):二宮和也の異変モニタリング!小宮に究極のピンチ
周囲の異変に気づけるかの洞察モニタリング→途中から“逆モニタリング”に切り替わる構成がズルい(褒めてます)。緊張感のある修羅場っぽい空気の中で、ターゲットのリアクションを引き出す展開が強烈で、1位の説得力がありました。
水谷隼“おじさん変装で市民卓球大会in大阪”は何がすごかった?
今回の放送で、ランキングとは別軸でとにかく気になるのがこの企画。
結論、見どころは3つです。
① 正体バレを避けながら勝ち上がる“縛りプレイ”
② 15歳の強豪とのガチ接戦
③ 因縁の先輩・鰐石さんへのリベンジ
さらに、娘の茉莉花ちゃんや義父の応援が入ることで、勝負だけじゃなく“ドラマ”になってました。
そもそも因縁って?半年前に先輩・鰐石さんに敗北
水谷隼さんは約半年前、三重県の卓球大会決勝で大学の先輩・鰐石さんと対戦して敗北。
今回は番組がお願いして、鰐石さんにも同じトーナメントに出場してもらい、同じ大会での再戦が実現しました。
しかも鰐石さんは、前回放送後に声がかかって転職し、仕事と卓球を両立しているという近況も紹介されていて、「え、リアルに人生動いてる…」ってなるタイプのエピソードでした。
1回戦は「利き手・本気サーブ封印」でも突破(バレた?)
水谷さんは“おじさん”に変装して市民大会へ。
1回戦の相手は、優勝経験もある峰久保さん。
ここで水谷さんがやったのが、正体バレ対策としての“封印”です。
・強いスマッシュ封印
・本気サーブ封印
・さらに利き手まで封印(!)
ルールはサーブ権5本交代、21点先取。
封印が効きすぎて連続失点する場面もあったんですが、後半はギアを上げて、ロビングや回転をかけたショットなどで流れを取り戻し、見事1回戦突破。
この時点では「完全にバレた」という決定的な描写はなく、周囲は“うまいおじさん”くらいの空気感で進行していました(ここが絶妙…!)。
準決勝は15歳の近畿王者!照英&きんに君は一旦退席
準決勝の相手は、近畿大会1位の実力を持つ15歳・近藤さん。義父も応援に来て、空気がもう“勝負の舞台”です。
ここでは利き手は解禁するものの、強いスマッシュや本気サーブはまだ封印。
それでも差がついてくる展開で、6点差がついたところで水谷さんはスマッシュの封印を解除。
さらに相手が本当に強いので、最終的には能力を完全解放して接戦を制しました。
そして地味に重要なのが、照英さん&なかやまきんに君が“ニセのスポーツ番組リポーター”としてターゲット側にいる点。
決勝まで正体バレを避けるため、番組側は2人を一旦退席させるという判断をしていて、「絶対ここ、バレたら全部崩れるもんね…」っていう緊張感がありました。
決勝は鰐石先輩と再戦!勝った?バレた?結末まとめ
結論からまとめると、水谷隼さんは決勝で鰐石さんに勝利してリベンジ達成。
そして勝負の後に会場でネタバラシが行われました。
決勝は、半年前に“ボロ負け”した先輩が相手。
娘の茉莉花ちゃんに失望された過去も触れられていて、水谷さんにとってはただの企画じゃなく、かなり感情が乗るシチュエーションです。
ここではメガネとマスクを外し、最初から能力を完全解放。
鰐石さんも食い下がり、3連続得点で2点差まで迫る場面もあって、日本トップレベルの攻防が続きました。
気になる“バレた?”については、
・途中で一瞬でバレて失格 → ではない
・勝ち切ってからネタバラシ
という流れ。
つまり、いちばん気持ちいい着地でした。
まとめ
「モニタリング大賞2025」は、1年の“神回”をTOP10で振り返る総集編で、第1位(大賞)は二宮和也さんの異変モニタリングでした。
さらに放送の目玉として、
水谷隼さんの“おじさん変装で市民卓球大会”は、
・利き手封印からの逆転
・15歳強豪との接戦
・鰐石先輩への決勝リベンジ
と、スポーツドラマ級の盛り上がり。
見逃した人も、気になるところだけでも押さえると
「なるほど、ここが話題か!」
って納得できる回でした。
