録画番組や見逃し配信を見ているとき、
「ちょっと長いな」と感じて倍速にしたことありませんか?
最近は動画配信サービスの影響もあって、
1.25倍や1.5倍で視聴する人も増えています。
でも同時に、
- 倍速で見るのって良くないのかな?
- ちゃんと楽しめてるのかな?
と少し気になることもありますよね。
僕(20代後半・一人暮らし)も録画番組をよく倍速で見ています。
ただ、最初は全部倍速にしてしまって、
「内容は分かったけど、あんまり面白くなかった」
ということがありました。
そこから試行錯誤して分かったのは、
倍速は“使い方”が大事ということです。
今回は、早送り視聴をうまく使うコツを整理します。
1)倍速視聴は悪いことではない
まず前提として、倍速視聴は特別なことではありません。
むしろ現代では、
時間を効率的に使う視聴方法の一つです。
テレビ番組は、
- CM
- 説明の繰り返し
- 間延びした部分
なども含まれています。
そこを少し短縮するだけで、
視聴時間はかなり変わりますよ。
問題は倍速そのものではなく、
全部を倍速にしてしまうことです。
2)倍速に向いている番組
倍速と相性がいい番組もあります。
たとえば、
- 情報番組
- ランキング番組
- トーク中心のバラエティ
- ニュースまとめ
- 解説系コンテンツ
こういう番組は、
「情報」が中心なので
少し速くしても理解できます。
むしろテンポが良くなって
見やすい場合もあります。
3)倍速に向かない番組
逆に、倍速にすると魅力が減るものもあります。
たとえば、
- ドラマ
- 映画
- ドキュメント
- 感動系番組
これらは、
- 演技の間
- 音楽
- 雰囲気
が重要です。
倍速にすると、
感情の流れが崩れやすい。
たしかに僕もドラマを1.5倍で見たとき、
展開は分かるのに感動が薄くなった経験があります。
これは結構残念ですよね。。
4)おすすめの倍速ルール
僕が落ち着いたのはこのルールです。
- 基本は等速
- 説明部分だけ倍速
- 結果や見どころは等速
つまり、
全部を倍速にしない
これがポイントです。
この方法だと
時間は短縮されるのに、
満足感は残ります。
5)字幕を使うと理解しやすい
倍速視聴で役立つのが字幕です。
字幕があると、
- 聞き逃しが減る
- 理解が速くなる
- 戻し視聴が減る
僕も配信を見るときは、
字幕ON+1.25倍が定番です。
まとめ
倍速視聴は悪いことではありません。
ただし、
- 番組によって使い分ける
- 全部を倍速にしない
- 字幕を活用する
これだけで満足度が変わります。
テレビは時間との付き合いでもあります。
上手に倍速を使えば、
もっとラクに楽しめます。
