2026年3月6日(金)の金曜ロードショーは、映画『ウィキッド ふたりの魔女』が地上波初放送!
しかも放送枠は 21:00〜23:54の1時間拡大 で、ミュージカル好きも映画好きも見逃せない回になりそうです。
初見でも楽しめるように、あらすじ・見どころ・注目の吹替キャストをサクッとまとめます。
放送はいつ?金ロー「1時間拡大」&地上波初放送がポイント
放送日時は
2026年3月6日(金)21:00〜23:54(日本テレビ系)。
今回は 地上波初放送で、さらに 放送枠60分拡大 と公式に案内されています。
しかもこの放送、同日に後編(最終章)
『ウィキッド 永遠の約束』 が公開されることを記念した企画、という流れ。
映画館に行く前の予習として見るのもアリですし、
「まずは金ローで初見 → ハマったら劇場へ」
という人も増えそうです。
『ウィキッド ふたりの魔女』ってどんな話?初見向けあらすじ
『ウィキッド』は、名作 『オズの魔法使い』の“裏側” を描く物語として知られる作品がベース。
もともとは
小説 → ブロードウェイミュージカル
として大ヒットし、その実写映画化が『ウィキッド ふたりの魔女』です。
ざっくり言うと、主人公は “ふたりの魔女”。
- エルファバ:誤解されやすいけど、信念を持って生きる魔女
- グリンダ:華やかで人気者、でも内面は揺れている魔女
この2人が出会い、ぶつかりながらも
“友情”を育てていくのが大きな軸。
そこに、オズの国ならではの
- 権力
- 世論
- 運命のねじれ
が絡んでいって、
「え、そういうことだったの?」が積み重なっていきます。
見どころ3つ!金ローで刺さりやすいポイントはここ
① とにかく“歌”が強い:ミュージカル映画としての満足度
『ウィキッド』はミュージカル由来なので、
物語の盛り上がりがそのまま 歌と映像で爆発するタイプ。
金ローのテレビ視聴でも
「ここ神シーン…」
となりやすいポイントがいくつもあります。
② “正しさ”が一枚岩じゃない:エルファバとグリンダの関係性
この作品、単純な勧善懲悪ではなく、
- 世間のイメージ
- うわさ
- 立場
によって 見え方が変わる物語。
初見でも
「どっちの気持ちも分かる…」
と感じやすい構造になっています。
③ 後編(最終章)につながる前編:見終わったあと語りたくなる
今回の金ロー放送は、
後編公開に合わせた企画でもあります。
なので見終わったあと、
「続きどうなるの!?」
という余韻がかなり強く残るはず。
翌日以降、SNSで
感想・考察が一気に盛り上がるタイプの作品です。
注目の吹替キャストが豪華!誰がどの役?
吹替で見る人にとっての大本命がここ。
主要どころだけでもかなり豪華です(敬称略)。
- エルファバ:シンシア・エリヴォ(吹替:高畑充希)
- グリンダ:アリアナ・グランデ(吹替:清水美依紗)
- フィエロ:ジョナサン・ベイリー(吹替:海宝直人)
- ボック:イーサン・スレイター(吹替:入野自由)
- ファニー:ボーウェン・ヤン(吹替:kemio)
- ディラモンド教授:ピーター・ディンクレイジ(吹替:山寺宏一)
- オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム(吹替:大塚芳忠)
ほかにも多くの吹替キャストが参加しているので、
「あ、この声!」を探しながら見るのも楽しい作品です。
まとめ
金曜ロードショーの
3月6日(金)21:00〜23:54 は、
『ウィキッド ふたりの魔女』が
地上波初放送&1時間拡大。
“ふたりの魔女”の友情と運命がガツンと来るミュージカル映画で、
さらに 高畑充希さん × 清水美依紗さん を中心に吹替陣も豪華。
初見の人も、
ミュージカル好きも、
アリアナ好きも、
金ローで一気に沼に落ちる準備はできています。
見たあと、あなたは
どのシーンが一番刺さりましたか?
