最近SNSを中心にじわじわ話題になっているのが、価値観可視化バラエティのジブンラインです。
派手な演出は少なめなのに、「これ分かる…」「自分も同じかも」と共感の声が続出。
この記事では、ジブンラインが
「なぜ面白いと言われているのか」
「20〜30代に刺さる理由」
を、初見目線で分かりやすくまとめていきます。
ジブンラインとは?価値観を“見える化”する新感覚バラエティ
結論から言うと、ジブンラインは
人それぞれの価値観の違いを可視化して楽しむ番組です。
出演者があるテーマに対して
「どのラインに立つか」を選び、その理由を語ることで、
考え方の違いが自然と浮かび上がります。
例えば、こんなテーマが登場します。
- 恋人のスマホを見るのはアリ?ナシ?
- 仕事とプライベート、どこまで線引きする?
日常にありそうで、意見が分かれやすいテーマが中心です。
討論番組ほど堅くなく、
トークバラエティほど大喜利寄りでもない、
ちょうどいい温度感がジブンラインの特徴。
ジブンラインが「面白い」と言われる理由
ジブンラインが面白い最大の理由は、
自分の価値観を無意識に照らし合わせてしまう構造にあります。
出演者の意見を聞きながら、
- 私はこっち派だな
- え、そっち行くの意外
と、頭の中で自然と参加してしまうんですよね。
さらに、正解・不正解がないのも大きなポイント。
誰かを論破する流れにならず、
「そういう考え方もあるよね」で終わるので、見ていて疲れにくいです。
SNSで拡散されやすいのも、
否定されにくい共感型企画だからこそだと感じました。
20代・30代に刺さるワケとは?
20〜30代にジブンラインが刺さる理由は、
今まさに悩みやすい価値観テーマを扱っているからです。
仕事・恋愛・人間関係など、
「人によって考え方が違うのは分かってるけど、正直モヤっとする」
そんな“微妙なライン”を、丁寧に扱ってくれます。
また、SNS世代にとって
他人の価値観をのぞき見する感覚とも相性抜群。
匿名アンケートを見るような気軽さがありつつ、
テレビならではのリアルな言葉が聞けるのが魅力です。
まとめ|ジブンラインは「価値観の違い」を楽しむ番組
ジブンラインは、価値観の違いを押しつけず、
ただ「見せてくれる」バラエティ番組です。
だからこそ、初見でも入りやすく、
見終わったあとに誰かと話したくなります。
これからどんなテーマが登場するのか。
今後の展開も楽しみですね。
