テレビ東京「ドラマ25」枠でスタートした深夜ドラマ
『俺たちバッドバーバーズ』。通称『オレババ』。
初回となる第1話は、放送直後からSNSでもじわじわ話題になり、
「設定が尖ってる」「想像以上にクセ強い」と注目を集めています。
この記事では、第1話のストーリーや世界観を分かりやすく整理しつつ、
主要キャラ紹介、今後の展開予想、SNSの反応までまとめていきます。
俺たちバッドバーバーズ第1話はどんな話?
結論から言うと、第1話は
「理容室×裏稼業」という世界観を一気に見せつける導入回でした。
物語の中心は、人生に行き詰まったアラフォー男・日暮歩。
カリスマ美容師を目指すも夢破れ、金も家もない状態でたどり着いたのが、
田舎町にひっそり佇む「月白理容室」です。
店主・月白司は一見クールで無口な理容師。
しかし実は、表では髪を整え、裏では
“依頼人の人生を300万円で整える”裏用師(りようし)
という危険な顔を持っていました。
第1話では、日暮がこの異常な理容室の裏側を知ってしまい、
恐怖と好奇心の間で揺れる様子が描かれます。
深夜ドラマらしいテンポ感と、阪元裕吾脚本らしい独特なセリフ回しが印象的で、
「好みは分かれそうだけど、刺さる人には刺さる」初回でした。
キャラクターと出演者をざっくり整理
第1話時点で、特に印象に残る主要キャラを整理します。
日暮歩(演:中島歩)
夢に破れた元美容師。
どこか情けないが放っておけない存在感があり、
視聴者が感情移入しやすい主人公ポジションです。

月白司(演:草川拓弥)
静かな理容師でありながら、裏では圧倒的な暴力性を見せる“裏用師”。
感情をあまり表に出さない分、今後の過去描写が気になるキャラです。
園田美代(演:志田こはく)
第1話ではキーパーソン的に登場。
日常と裏社会をつなぐ存在になりそうな雰囲気があります。
牛窪譲(演:後藤剛範)
月白の仕事に関わる人物として、不穏な空気を漂わせるキャラ。
若年層にも認知のある俳優が多く、
SNSとの相性が良いキャスティングだと感じました。
第1話の見どころと今後の展開考察
第1話最大の見どころは、
理容室という日常空間と、暴力的な裏稼業のギャップです。
ハサミやカミソリといった理容道具が
アクション演出と結びつくことで、
他のドラマにはない独特の緊張感を生んでいました。
また、日暮がこの世界に
「巻き込まれていく側」なのか、
それとも「自ら踏み込む側」なのかが、今後の大きな軸になりそうです。
月白との関係性も、
単なる師弟なのか、共犯関係になるのかで
物語の方向性が大きく変わりそうですね。
SNSの反応まとめ(第1話)
放送直後のSNSでは、肯定的な声が多く見られました。
- 「設定が尖ってて深夜ドラマ感強い」
- 「草川拓弥の無表情が逆に怖い」
- 「テンポ良くて30分が一瞬だった」
一方で、
「好みは分かれそう」「独特すぎる」といった声もあり、
賛否含めて話題性が高い作品になりそうです。
初回放送ということもあり、
「どんなドラマ?」と気になって検索する層を
しっかり拾える印象でした。
まとめ
『俺たちバッドバーバーズ』第1話は、
世界観・キャラ・テンポ感を一気に提示する
かなり攻めた導入回でした。
深夜ドラマならではの尖りを楽しめる人には、
今後さらにハマりそうな作品です。
日暮と月白の関係がどう変化していくのか。
次回以降の展開にも注目したいですね。
