テレビ東京のゴールデン帯で放送された特番
『路線バスで鬼ごっこ!~バス旅マスター太川陽介から逃げ切れ~』。
「鬼ごっこ×路線バス」という分かりやすい企画ながら、
知力・体力・運まで試される想像以上にガチな内容が話題になっています。
この記事では、番組ルールや舞台の特徴、
ハラハラした名シーン、過去のバス旅シリーズとの違いを
ライトに振り返ります。
路線バスで鬼ごっこってどんな番組?ルールを整理
結論から言うと、この番組は
「太川陽介がずっと鬼」という超シンプルかつ過酷な鬼ごっこです。
舞台は、静岡県の沼津・三島エリア。
逃げる側は路線バスのみを使い、
制限時間内に複数のチェックポイント(CP)をクリアできれば勝利となります。
最大の特徴は、
鬼に捕まった時点で即アウトという強烈な緊張感。
逃げ子チームは、観光名所に設置されたCPでミッションを達成すると、
鬼である太川さんの現在地をGPSで確認できます。
この
「情報を取りに行くためにリスクを取るかどうか」
という判断が、勝負の分かれ目になっていました。
今回の出演者が豪華すぎる件
今回の特番は、世代ミックスのキャスティングも見どころでした。
鬼チーム
- 太川陽介
- 酒井貴士(ザ・マミィ)
- 山之内すず
逃げ子チーム
- 山田邦子
- 藤本敏史(FUJIWARA)
- 中澤佑二
- 犬飼貴丈
- 大友花恋
バス旅シリーズの象徴的存在である太川さんに対し、
体力自慢・リアクション芸人・バス旅好きタレントが入り混じる構成で、
見ていて飽きない布陣でした。
特に、
中澤佑二さんのフィジカルと、
藤本敏史さんの予測不能な動きは、
番組全体のテンポを一気に引き上げていた印象です。
ハラハラした名シーンBEST3
約2時間半の長尺特番だった分、
名シーンも盛りだくさんでした。
① 太川陽介の「鬼の執念」が炸裂した瞬間
バスの乗り継ぎを完璧に読み切り、
逃げ子を先回りする場面は、
まさにバス旅マスターの本領発揮でした。
② GPS確認を巡る心理戦
CPを踏むか、安全策で逃げ続けるか。
逃げ子同士で意見が割れるシーンは、
ただの鬼ごっこを超えた頭脳戦でした。
③ 終盤の時間ギリギリ展開
残り時間わずかでの、
鬼と逃げ子の距離感には、
思わず声が出た人も多いはずです。
過去のバス旅シリーズと比べてどうだった?
従来の「路線バスの旅」シリーズは、
ゴール到達を目指す旅要素が中心でした。
一方、今回は
対戦型+脱落ルールが加わったことで、
緊張感が段違い。
さらに、観光要素もしっかり盛り込まれており、
「ながら見」でも楽しめる一方、
集中して見ると戦略性の高さがより伝わる構成でした。
正月明けのゴールデン帯特番として、
かなり相性の良い企画だったと言えそうです。
まとめ
『路線バスで鬼ごっこ!』は、
分かりやすいルールと、本気度の高い勝負が噛み合った
満足度の高い特番でした。
太川陽介さんの安定感と、
逃げ子たちの個性がぶつかり合い、
最後まで目が離せない展開だったのも印象的です。
今後シリーズ化されたら、
どんなメンバーでやるのかも気になりますね。
