YOUは何しに日本へ?ミスド再会が心に残る神回|見どころ3選
1月19日放送の「YOUは何しに日本へ?」は、食をきっかけに生まれる人とのつながりが丁寧に描かれた回でした。
ミスタードーナツで始まった15年越しの友情、いつまでも結論が出ない納豆論争、そして青森でのリンゴ食べ比べ旅。
どのエピソードも作られた感じがなく、自然なやり取りが印象に残ります。
この記事では、ここだけは押さえておきたい見どころを3つ、私の目線で分かりやすくまとめます。
ミスドがつないだ15年越しの再会が心に響く
今回、特に反響を集めそうなのが、ミスタードーナツで出会った親友YOUのエピソードです。
約20年前、日本留学中に通っていたミスドで、偶然声をかけてくれた店員さんと親しくなったのが始まりでした。
帰国後も連絡を取り合い、時を経て15年ぶりに日本で再会。
このYOUはとても感情豊かで、思い出を語るだけで自然と涙があふれてしまいます。
派手な演出はありませんが、人と人の縁の温かさがじんわり伝わってくる場面でした。
納豆はウマい?マズい?本気すぎる検証が面白い
次の見どころは、毎回話題になりやすい納豆論争です。
YOUたち3人の中で、
- 「ウマい派」:1人
- 「マズい派」:2人
という構図が長年続いていたそうです。
今回驚いたのは、その検証の本気度。
購入する店や時間、食べるタイミングまでそろえて、条件をできるだけ同じにして試します。
日本人には当たり前の食べ物だからこそ、外国人ならではの率直な反応が新鮮でした。
海外の友人に納豆を勧めたことがある人なら、「分かる…」と頷いてしまう内容です。
青森でリンゴ食べ比べ!りんご好きYOUの素直な旅
最後に紹介したいのが、リンゴ好きYOUの青森旅です。
母国イギリスのリンゴは酸味が強く、日本の甘いリンゴを思う存分味わいたいという理由で来日しました。
訪れたのは、日本有数のリンゴ産地である青森県・弘前市。
農園で栽培の話を聞きながら、さまざまな品種を食べ比べていきます。
- 甘さの違い
- 香りの違い
- 食感の違い
「リンゴってこんなに種類があるんだ」と、見ている側も新しい発見があるパートでした。
素直なリアクションが多く、自然と気持ちが和らぐシーンです。
まとめ
今回の「YOUは何しに日本へ?」は、
- ミスドで生まれた再会の物語
- 納豆をめぐる本音のやり取り
- 青森でのリンゴ食べ比べ旅
と、食を通じて人や文化の違いが伝わるエピソードがそろった回でした。
大きな出来事があるわけではありませんが、だからこそ日常に近く、心に残ります。
まだ見ていない人はもちろん、すでに視聴した人も、もう一度振り返りたくなる放送だったのではないでしょうか。
次回はどんなYOUが登場するのか、今後の放送も楽しみですね。
