ドラマ『silent』や大河『どうする家康』など話題作で存在感を発揮しつつ、近年は主演作も増えて「気づいたら沼」になりやすい俳優・板垣李光人さん。
この記事では、プロフィール → 経歴(年表) → 代表作 → 受賞歴 → アート活動 → 2026年の最新情報まで、初見でも追いやすい順番でまとめます。
板垣李光人のプロフィール早見表(まずここだけでOK)
結論から言うと、板垣李光人さんは俳優活動に加えて“アート(描く)”の軸も強いのが大きな特徴です。まずは基本情報をサクッと。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 板垣李光人(いたがき りひと) |
| 生年月日 | 2002年1月28日 |
| 年齢 | 24歳(2026.2月現在) |
| 身長 | 165cm(最新情報!以前は164cmだった) |
| 血液型 | AB型 |
| 趣味 | イラストを描くこと |
| 資格 | 英検準2級 |
| 所属 | スターダストプロモーション(▶公式プロフィール) |
| SNS | ▶公式X 、 ▶公式Instagram |
経歴を深掘り|“経験値の積み上げ”が速い(年表)
板垣李光人さんの強みは、若い時期から現場経験を積み重ね、10代後半〜20代前半で一気に“作品の顔”へ近づいてきたところ。時系列で整理します。
- 2012年:俳優デビュー(公式)
- 2018年:『仮面ライダージオウ』で知名度が拡大(ウール役)
- 2022年:『silent』で“空気を変える”存在感(青羽光役)
- 2023年:大河『どうする家康』で井伊直政役
- 2025年:『秘密~THE TOP SECRET~』で連ドラ主演(薪剛役)
- 2025年:絵本『ボクのいろ』を作・絵で刊行
- 2025年後期〜:朝ドラ『ばけばけ』に出演(雨清水三之丞役)
- 2026年:映画『口に関するアンケート』公開(主演)
代表作まとめ(ドラマ編)|何から観るべき?
「まず一本」で迷う人向けに、入口になりやすい作品を“刺さり方”別にまとめます。
1 しっかり“ハマる入口”:『silent』
言葉にしすぎない芝居が気持ちよく、板垣さんの自然な存在感が分かりやすい作品。ここから他作品へ流れる人が多い印象です。
2 大型枠での強さ:大河『どうする家康』
大河で主要人物を演じるのは、それだけで信頼の証。役柄の硬派さと、本人の柔らかい空気のギャップが刺さります。
3 “主演で追う”なら:『秘密~THE TOP SECRET~』
主演としての節目。ここから入ると、最新の板垣李光人像を掴みやすいです。
映画・声の仕事・書籍・アートまで|“表現者”としての幅
板垣李光人さんは「ドラマの人」だけで終わらないのが面白いところ。映画、声の仕事、そして“描く”活動まで横断しています。
映画(近年)
近年は映画出演も続き、役どころの幅を広げています。たとえば以下のような作品が公式プロフィールで掲載されています。
- 『陰陽師0』
- 『ブルーピリオド』
- 『八犬伝』
- 『はたらく細胞』
声の出演
- 劇場アニメ『かがみの孤城』でスバル役
実写とは別の“間”が見られるので、ハマった人ほどチェックしがいがあります。
書籍(作・絵)
- 絵本『ボクのいろ』(作・絵)
趣味としての「描く」が、そのまま作品として形になっているのが魅力です。
アート活動
俳優業とは別に、アート分野でも活動しており、公式プロフィールでも言及されています。
受賞歴(信頼の根拠)|“評価される理由”が見える
- 第48回 日本アカデミー賞 新人俳優賞
- 日経トレンディ「2025年 来年の顔」
- 第27回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 冬ドラマ 助演男優賞
- 「LINE NEWS AWARDS 2022」NEXT NEWS賞
私が“評価される理由”として納得しているのは、1 佇まい(ビジュアル)だけでなく役として成立させる説得力がある2 作品ごとに場の温度を変えられる3 アート気質で表現の解像度が高い
この3点です(※ここは私の感想です)。
最新出演情報【2026】
最終更新:2026年1月21日
- 朝ドラ『ばけばけ』(雨清水三之丞 役)
- 映画『口に関するアンケート』(2026年公開/主演)
よくある質問(FAQ)
Q1. 生年月日は?
2002年1月28日です。
Q2. 血液型は?
AB型です。
Q3. まず観るなら何がおすすめ?
入口として強いのは『silent』、大型枠なら大河『どうする家康』、主演で追うなら『秘密~THE TOP SECRET~』がおすすめです。
Q4. 俳優以外の活動は?
公式情報として、絵本『ボクのいろ』(作・絵)や、アート分野での活動(初個展など)が掲載されています。
まとめ|“俳優×アート”で、追うほど深くなる人
板垣李光人さんは、2012年の俳優デビューから着実に経験を積み、話題作で存在感を残しながら主演作も増えてきた俳優さんです。
さらに、絵本の作・絵やアート活動など、表現の幅が広いのも大きな魅力。
まずは気になる作品を1本観て、ハマったらSNSと最新出演情報で“今”を追うのが一番楽しいと思います。
