「昨日の番組、面白かったはずなのに…何が良かったんだっけ?」
そんなふうに、あとから内容がふわっとしちゃうこと、ありませんか?
僕(20代後半・一人暮らし)は、テレビとSNSを毎日チェックしているんですが、
情報が多い日ほど“記憶が上書き”されがちで、
せっかく見たのに
「要点だけ思い出せない…」
ってなることがよくあります。
そこでおすすめなのが、
番組を3分で理解し直せる「要点メモ」です。
難しいことはやりません。
スマホのメモに数行残すだけでOK。
1) 要点メモは「結論→理由→具体例」の3行で作る
まずは型を固定すると、
早く書けて、読み返しても分かりやすいです。
おすすめは、この3行セット。
- 結論(何が一番の見どころ?)
- 理由(なぜそう言える?)
- 具体例(番組内の印象的な場面を1つ)
たとえば(※架空の例)
- 結論:今回は「挑戦の結果」が一番の見どころ
- 理由:準備から本番までの流れが丁寧に映っていた
- 具体例:最後の一手で空気が変わったシーンが良かった
これだけで、「番組の芯」が戻ってきます。
長文にしないのがポイント。
短いほうが強いです。
2) 見どころを拾う3つの視点(人・出来事・数字)
「何を書けばいいか分からない…」となるときは、
拾う視点を固定すると楽になります。
視点①:人(誰が主役だった?)
- 誰が活躍した?
- 誰の発言が印象的だった?
視点②:出来事(何が起きた?)
- どんな展開だった?
- 一番盛り上がった場面は?
視点③:数字(回数・順位・結果など)
- 記録、スコア、成功率
- 時間、ランキング、比較
数字がある回は、
メモの精度が一気に上がります。
「○回成功」「○位」みたいに、
短くても思い出しやすいんですよね。
3) SNSの反応は“参考”で止めるコツ
番組を見たあとにSNSを見るの、楽しいですよね。
ただ、感想を追いすぎると
「自分の要点」が薄くなりがちです。
疲れないためのコツはこれだけ。
- 先に自分の要点メモを作る
- SNSで拾うのは「補足」だけ
(用語、人物名、関連情報など)
僕も以前は、
番組後にSNSを先に見てしまって、
「あれ?自分は何が面白かったんだっけ?」
ってなったことがあります…。
順番を変えるだけで、
情報に振り回されにくくなります。
4) そのまま使える「要点メモ」テンプレ(コピペOK)
ここからは実用編です。
スマホのメモにそのままコピペして使ってください。
▼テンプレA:3行ミニ版(本当に時間ない時)
- 結論(見どころ):
- 理由(ポイント):
- 具体例(印象的な場面):
▼テンプレB:要点しっかり版(3分で書ける)
- 番組名/放送回の目印:
- 今日の主役(人):
- 起きたこと(出来事):
- 数字・結果(あれば):
- ひとこと感想(自分の気持ち):
最後に「ひとこと感想」を入れると、
読み返したときに温度感が戻ってきます。
感想は正解・不正解がないので、
短くてOKです。
5) 疲れない運用ルール:毎回やらなくてOKです
要点メモって、
真面目にやろうとすると続きません。
なので、コツは
「やる回を絞る」こと。
おすすめはこの運用。
- 週に2〜3回だけ
(好きな番組や特番の日だけ) - 「面白かった!」と思った回だけ
- 微妙だった回はメモしない
(時間がもったいない)
僕も毎日は無理でした。
一人暮らしで夜にダラっと見てると、
全部メモるのは絶対続きません…(笑)
「残したい回だけ残す」で十分です。
まとめ:要点メモは“短いほど強い”
番組を3分で理解し直すには、これだけでOK。
- 要点は「結論→理由→具体例」の3行
- 拾う視点は「人・出来事・数字」
- SNSは“後から補足”として見る
- テンプレで迷わず書く
- 毎回やらず、好きな回だけ残す
次に番組を見たあと、
スマホのメモに3行だけ残してみてください。
あとで読み返したときの
「ちゃんと思い出せる感」、
けっこう気持ちいいですよ。
