「モノマネMONSTER(2026/1/31放送)」で
初代“モノマネ国宝”に選ばれて、一気に名前を聞く機会が増えたラパルフェ。
いったい何者で、どんなモノマネが武器で、
どこを見れば“刺さるネタ”に出会えるのか?
この記事では、
番組の勝ち上がり内容 → 結成の背景 → 代表ネタ → SNSの追い方まで、
まとめて整理します。
ラパルフェが“初代モノマネ国宝”になった理由
ラパルフェは
「しゃべくり部門」を勝ち上がったうえで、 最終決戦の審査員投票で満場一致の
“初代モノマネ国宝”に選ばれました。
賞金は250万円。
番組公式の投稿でも結果が告知されています。
ラパルフェの強みは、
ただ声を似せるだけじゃなく、
“しゃべり・間・空気感”までまとめて再現して笑いに変えるところ。
しゃべくり部門で
高得点(491点)を出した流れのまま最終も制したので、
「一番説得力のある勝ち方だった」
と感じた人も多かったはずです。
※未視聴の人は、配信での確認が早いです。
#モノマネMONSTER
— モノマネMONSTER【公式】 (@monomanemonster) January 31, 2026
ご視聴ありがとうございました!
初代モノマネ国宝は #ラパルフェ のお二人!🏆
おめでとうございます🎉🎉
TVerでは、放送で未公開の
「ショート部門6ネタ」と「顔面国宝」も含めた
"完全版"を配信!
ぜひ何度もご覧くださいhttps://t.co/WFm4RnFCPB
ラパルフェの基本プロフィール(所属・結成・メンバー)
ラパルフェは、
ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。
公式プロフィールでは、
- ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ(2022)優勝
- R-1グランプリ(2023)ファイナリスト進出
といった実績が明記されています。
メンバー
メンバーは以下の2人です
- 都留拓也(つるたくや)
- 尾身智志(おみさとし)
ブレイクまでの経歴
「学生お笑い → 養成所 → 受賞」で積み上げた
ラパルフェの土台は、
学生時代からの“長い積み上げ”です。
インタビューでは、
- 高校時代からネタ作り・舞台経験を重ねていた
- 大学お笑いでも活動していた
ことが語られています。
特に大きいのが、
大学生のお笑い大会
「大学芸会2016」で結果を出し、
その後に養成所へ進んだ流れ。
メディア取材でも、
- 当時のコンビ名で活動していたこと
- 大学お笑い出身である点
が紹介されています。
そしてテレビで一気に認知が広がった
“わかりやすい肩書き”が、
- 細かすぎて伝わらないモノマネ 優勝
- R-1グランプリ 決勝進出
賞レース・番組実績で
信用が積み上がっていたところに、 今回の「モノマネ国宝」が乗り、
いまの注目につながっています。
代表モノマネ・芸風
「完コピ」より“キャラの立ち上げ”が速い
ラパルフェが強いのは、
「誰のモノマネか」だけで笑わせるのではなく、
その人物っぽい喋り方・テンションを “瞬時に立ち上げる”ところです。
公式プロフィールでも、
- 都留さんのウッディ(『トイ・ストーリー』)
- 阿部寛
などのモノマネが、
注目ポイントとして挙げられています。
今回のモノマネMONSTERでも、
- 堺雅人など
- 複数人物モノマネを織り交ぜる構成
で高得点を獲得し、
しゃべくり部門優勝 → 最終制覇に直結しました。
個人的に“入口”としておすすめ
- 短尺で刺さる:ショート動画(テンポで笑える)
- ジワる:しゃべりの「間」を楽しむネタ
(再現度が伝わりやすい)
モノマネの「似ている判定」は、
結局視聴者の脳内データに左右されるので、
自分の知っている人物のネタから入るのが一番ハズレが少ないです。
モノマネMONSTERで何をした?
しゃべくり部門 → 満場一致の流れを整理
番組の流れを
「ラパルフェ視点」で最短整理すると、こうです。
- しゃべくり部門で登場
→ 5人中トップの合計491点で部門優勝(賞金50万円) - 各部門の優勝者が出そろう
→ 審査員投票で“モノマネ国宝”を決定 - 結果
→ 初代モノマネ国宝はラパルフェ(満場一致)
→ 賞金250万円
「完全版」はTVerで案内が出ており、
放送後に見返せる導線が用意されています
また、番組配信として
Huluの案内が出ている情報もあります。
SNS・YouTubeの伸びが強い理由
“見つけやすい”コンビ
ラパルフェは、
「テレビで知った人が、そのままSNSで深掘りしやすい」
のが強みです。
公式プロフィールでは、
- YouTube
『ラパルフェの俺がついてるぜ』
→ 登録者数 15万人 - TikTok
→ フォロワー数 30万人
といった数字も紹介されています。
テレビのネタは
“その場の空気”が強い一方、
SNSは
- 同じネタを何回でも見られる
- 細部を味わえる
のが良さ。
ラパルフェは
「しゃべりのニュアンス」が武器なので、
短尺リピートとの相性が良いんだと思います。
迷わないおすすめルート
- まず見る:YouTubeの人気順(再生数が多いもの)
- ハマったら:TikTokでシリーズものを追う
- 最新情報:本人Xで出演告知を拾う
よくある疑問Q&A
初見の人が気になるところだけ
Q1. ラパルフェは「モノマネ芸人」?「漫才師」?
A. ベースはコンビ芸で、
モノマネを武器にしつつ、
漫才・コントもやるタイプです。
公式プロフィールでも
「毒舌漫才にも定評」と書かれています。
Q2. どこから見れば“面白さ”が分かる?
A.
しゃべくり部門のネタ
→ ショート動画
→ 漫才
の順が入りやすいです。
今回の“モノマネ国宝”の勝ち筋が、
そのまま入門ルートになっています。
Q3. 今後の出演は増えそう?
A.
受賞歴+番組優勝で話題性が高いので、
露出は増えやすい局面だと思います。
まとめ
ラパルフェは、
ワタナベ所属の実力派コンビで、
- 細かすぎて優勝
- R-1決勝進出
などの積み上げを経て、
「モノマネMONSTER(2026/1/31)」で
初代モノマネ国宝に選出されました。
しゃべくり部門の高得点から
満場一致優勝までの流れが分かりやすく、
初見でもハマりやすいのがポイント。
まずは完全版でネタを確認して、
刺さったらSNSで深掘りしてみてください。
