バラエティって、企画名が独特なときありませんか?
「○○チャレンジ」「△△選手権」みたいな言葉が次々出てきて、
初見だと「つまり何する企画…?」ってなるやつです。
僕(20代後半・一人暮らし)も、話題になってる回ほど勢いで見始めて、
企画名を理解しきれないまま置いていかれたことが何度もあります。
でもコツはシンプルで、
企画名を“翻訳”してしまえばOKです。
今回は、
バラエティの企画名や用語を早見で理解する方法をまとめます。
見ながらでも使えるように、超実用寄りでいきます。
1) 企画名が分からないときの最短ルートは「何をする?」を先に当てる
企画名が難しく見えるのは、
名前が“雰囲気重視”だからです。
なので最初にやるべきは、
名前を理解することじゃなくて、これ。
「で、結局なにする企画?」
企画名を見たら、頭の中でこう言い換えます。
- 「○○チャレンジ」→ ○○を達成できるか
- 「△△選手権」→ △△が一番すごい人を決める
- 「□□ランキング」→ □□を順位で紹介する
- 「検証」→ 本当か試す
- 「ドッキリ」→ 仕掛けて反応を見る
ここまで言い換えできたら、
半分理解できたも同然です。
企画名は“タイトル”、
中身はこのあと説明されます。
2) ルールは「目的→条件→結果」で整理すると一気に分かる
企画が分からないときって、
だいたいルールが頭に入ってない状態です。
そこで便利なのが、この3点セット。
- 目的:何を目指す企画?(勝ち負け/達成/紹介)
- 条件:どんな制約がある?(時間、道具、NG)
- 結果:どうなったら成功?(点数、判定、ランキング)
たとえば(※架空例)
- 目的:制限時間内に料理を完成させる
- 条件:食材は3つまで、調味料は指定のみ
- 結果:審査員の点数が上位なら勝ち
この型で整理できると、
番組の見どころが「どこで盛り上がるか」まで見えてきます。
(条件がキツいほど、ハプニングが起きやすい=見どころになりやすい)
3) “よく出る用語”は意味だけ先に押さえると置いていかれない
バラエティ特有の言い回しって、
慣れてないと一瞬止まります。
よく出るものだけ、
ざっくり理解しておくと快適です。
- 検証:本当かどうか試す企画
- ロケ:外に出て撮影(街・店・現場など)
- VTR:事前に撮った映像(スタジオで見ることも)
- スタジオ:出演者が座って見る/コメントする場所
- 罰ゲーム:負けた側のペナルティ
- 神回:特に当たり回
(※感想の言葉。事実じゃなく“評価”)
ここでのポイントは、
「神回」みたいな評価ワードは人によるってこと。
見る側は
「そういう感想もある」
くらいで受け取ると疲れません。
4) 早見表の作り方:見ながら“1メモ”だけ残す
企画を理解するのに、
長いメモは不要です。
おすすめは、
スマホメモにこれだけ残す方法。
▼企画早見メモ(コピペOK)
- 企画名:
- 何をする?(一言で):
- ルールの条件(1つだけ):
- 成功の基準(どうなったら勝ち?):
ポイントは、
「条件を1つだけ」にすること。
全部書くと疲れるので、
一番キツそうな条件だけ書けばOKです。
僕はこれをやるようになってから、
次週や別回を見たときに
「そうそう、あの企画ってこれね」
と復帰が早くなりました。
5) 企画が理解できないときは“見どころ”だけ拾えばOK(完璧主義は捨てる)
正直、バラエティってテンポが速いので、
初見でルールを100%理解するのは
難しい回もあります。
そんなときは、割り切って
この3つだけ拾いましょう。
- 主役は誰だった?(活躍した人)
- 一番盛り上がった場面は?(笑った/驚いた)
- 結果はどうなった?(勝ち負け/ランキング)
ルールが多少あやふやでも、
ここが分かれば満足度は高いです。
僕も
「分からないのに分かったフリ」
すると疲れるので、
“見どころだけ回収して帰る”
みたいな見方をよくやってます(笑)
まとめ:企画名は「翻訳」すればすぐ分かる
バラエティの企画名や用語が難しいときは、
こうすればOKです。
- まず「結局なにする?」に言い換える
- ルールは「目的→条件→結果」で整理
- よく出る用語は意味だけ押さえる
- 早見メモは“1メモ”で十分
- 分からない回は見どころだけ拾ってOK
次に初見の企画に当たったら、
企画名を「一言で翻訳」してみてください。
置いていかれにくくなります。
