「SUPER BEAVERって結局どんなバンド?」「代表曲やタイアップ、ライブの雰囲気まで一気に知りたい!」という人向けに、公式情報を軸に“今押さえるべきポイント”を総まとめします。
結成からの歩み、絶対に聴きたい曲、そして2026年のツアー&ドーム公演情報まで、ここでサクッと整理しましょう。
SUPER BEAVERの基本情報(メンバー/どんなバンド?)
SUPER BEAVER(スーパービーバー)は、東京出身の4人組ロックバンド。メンバーは、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)です。
高校の先輩・後輩だった3人に、柳沢さんの幼なじみの藤原さんが加わって2005年に結成されました。
彼らを一言でいうと、“まっすぐな言葉で、聴く人の背中を押すバンド”。恋愛の歌でも応援歌でも、気持ちの核心にグッと触れてくる歌詞が強みで、ライブでその説得力がさらに跳ね上がるタイプです。
一度映像で観たらわかります!「マジかっこいい!」です。
経歴が濃い!結成→メジャー→インディーズ→再メジャーの流れ
SUPER BEAVERの面白さは、キャリアが“一本道じゃない”ところ。公式年表で大きな節目を拾うと、流れはこんな感じです。
- 2005年:結成
- 2009年:エピックレコードから「深呼吸」でメジャーデビュー。アニメ『NARUTO-疾風伝-』EDなど、当時からタイアップも獲得
- 2011年:所属レーベル・事務所を離れ、年間100本を超えるライブ活動へ
- 2012年:自主レーベル「I×L×P× RECORDS」を立ち上げて再スタート
- 2014年:アニメ『ばらかもん』OPに「らしさ」起用(ここで名前を知った人も多いはず)
- 2020年:Sony Music Labels Inc.と“メジャー再契約”を発表(ここから一気に露出も拡大)
「ずっと現場(ライブ)で積み上げてきた」時間が長いからこそ、急にバズって消費される感じじゃなく、聴けば聴くほど“芯の強さ”が伝わるんですよね。
代表曲はこれ!タイアップ曲から入る“最短ルート”
初見の人が迷いやすいのが「曲が多い問題」。なので、まずは“入口になりやすい代表曲”をタイアップ込みで紹介します(気になった曲から聴けばOKです)。
①「らしさ」:アニメ『ばらかもん』OP
2014年に『ばらかもん』オープニングテーマとして起用された一曲。自分らしさに悩む瞬間に刺さりやすく、SUPER BEAVERの“言葉の強さ”が分かりやすい入口です。
②「突破口」:アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』OP
アルバム『アイラヴユー』収録曲で、アニメOPとしても話題に。タイトル通り、気持ちを前へ押す爆発力があります。
③「名前を呼ぶよ」:映画『東京リベンジャーズ』主題歌
2021年に映画主題歌としてリリースが発表され、作品と一緒に広く届いた曲。ストレートに“誰かを想う”温度があるので、普段ロックを聴かない人にも入りやすいです。
④「ひたむき」:アニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期OP
公式サイトの作品情報でも、SUPER BEAVERがOPテーマ担当としてコメント付きで紹介されています。熱い展開に合うのに、言葉はちゃんと生活に戻ってくる感じが良いです。
⑤ まずアルバムで聴くなら
- 『アイラヴユー』:タイアップ曲も多く、入口向き
- 『音楽』:近年の“今の強さ”が詰まった一枚(「ひたむき」「グラデーション」など)
- 『Acoustic Album 1』:人気曲をアコースティック再構築でまとめ聴きできる
ライブが本番!「都会のラクダ」って何?2026年の予定は?
SUPER BEAVERを語るならライブは避けて通れません。公式年表でも、2011年以降“年間100本超”のライブ活動を展開していたことが明記されています。
そしてファンの間で象徴的なのが、ツアータイトルにもたびたび登場する「都会のラクダ」。
ホール、ライブハウス、アリーナ…と規模が変わっても、ステージ上の熱量と観客の一体感で“ライブハウスみたいな距離感”を作るのが強いところです(ここは体感してほしい!)。
20周年の大きな節目:ZOZOマリン2DAYS
結成20周年のアニバーサリーライブとして、ZOZOマリンスタジアムでの単独公演が告知されています。
2026年:ツアー+ドームへ
公式スケジュールには、2026年2月のKアリーナ横浜公演を含むツアー予定が掲載されています(※日程は更新されるので、記事公開前に最終確認推奨)。
さらに、「都会のラクダ DOME TOUR 2026」として、京セラドーム大阪、東京ドームでの開催スケジュールが特設ページに載っています。

初心者向け“追い方”とよくある疑問(友の会/ラジオ)
「気になるけど、情報が多くて追えない!」って人は、この順番がラクです。
- 代表曲を3曲だけ聴く(「らしさ」「名前を呼ぶよ」「ひたむき」)
- アルバム1枚通して聴く(入口は『アイラヴユー』か『音楽』)
- ライブ映像で沼る(ライブ作品リリースも公式ディスコグラフィーにまとまっています)
Q:ファンクラブは?
公式サイトにファンクラブ「SUPER BEAVER 友の会」が用意されています。先行や会員向けコンテンツがあるので、ライブに行きたい人はチェックして損なしです。
Q:ラジオやレギュラーは?
公式スケジュールには、TOKYO FM/JFN系の「ビーバーLOCKS!」の記載があります(放送枠や内容は時期で変わることもあるので、最新回は番組側の案内も確認がおすすめ)。
まとめ
SUPER BEAVERは、2005年結成の4人組ロックバンド。2009年にメジャーデビュー後、2011年に独立してライブを積み上げ、2020年にメジャー再契約という“濃い道のり”を歩んできました。
- 入口は「らしさ」「名前を呼ぶよ」「ひたむき」あたりが鉄板
- ハマったらアルバム→ライブ映像の順が最短
- 2026年はツアーに加えてドーム公演も予定
今から追い始めるのにちょうどいいタイミングです。
