「曲は知ってるけど誰?」Da-iCEを5分で理解|メンバー・代表曲・紅白出演まとめ

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Da-iCE(ダイス)は「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」などヒット曲が多く、テレビやSNSで“曲は知ってるけど、どんなグループ?”となりやすい存在です。
この記事では、読み方・名前の由来/メンバー5人の役割/ブレイクまでの経歴/代表曲とタイアップ/受賞歴/最新アルバム&ツアー情報まで、公式情報中心にギュッとまとめます。


目次

Da-iCEとは?読み方・名前の由来・強みを最短で

Da-iCEの読み方は「ダイス」。
そして最大の武器は、公式でも“4オクターブのツインボーカル”と紹介されているように、2人のボーカルが作る幅広い音域と表現力です。

グループ名の由来はちょっとエモくて、
「DANCE」×「DICE(サイコロ)」の造語。
メンバー5人が“5面”、そこに応援してくれるファンが“6面”として加わって完成する、という考え方が語られています(ファンが「6面(ロクメン)」と呼ばれる理由もここ)。


メンバー5人プロフィール|役割と“強み”が分かるまとめ

Da-iCEはボーカル2人+パフォーマー3人の5人体制。
最近の曲はメンバー自身が作詞・作曲に深く関わることも多く、“歌って踊る”だけじゃないのが魅力です。

ボーカル

大野雄大(YUDAI)
1989/4/1生、愛知県出身。ハスキーで力強い歌声が魅力で、ソロ名義でも活動。

花村想太(SOTA)
1990/8/15生、兵庫県出身。4オクターブの高音ボイス+制作面も強く、作詞した「CITRUS」でレコード大賞受賞にもつながったと紹介されています。

パフォーマー

工藤大輝(TAIKI)
1987/6/28生、北海道出身。リーダー兼パフォーマーで、作詞作曲など“作家”としての存在感も大きいメンバー。

岩岡徹(TORU)
1987/6/6生、千葉県出身。社会人経験があり、俳優活動やブランド展開なども。

和田颯(HAYATE)
1994/2/3生、群馬県出身。最年少でダンス歴が長く、ソロ活動や写真集などマルチに活躍。

経歴まとめ|下積み→メジャーデビュー→大ブレイクまで

Da-iCEは2011年1月17日結成。
渋谷の小さなクラブから始め、年間100本以上のライブを重ねて実力を磨いた、と公式に紹介されています。

その後、2014年1月15日にメジャーデビュー。
翌2015年には日本ゴールドディスク大賞「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞し、早い段階で存在感を示しました。

さらに2017年1月に日本武道館公演を成功、2019年にベストアルバム『Da-iCE BEST』をリリースと、ライブと作品の両輪で着実に規模を広げていきます。

大きな転機のひとつが2020年8月のavex trax移籍。
移籍第1弾「DREAMIN’ ON」はTVアニメ『ONE PIECE』主題歌になり、より幅広い層に届くきっかけになりました。


代表曲10選|まず聴くならこれ(CITRUS/スターマイン/I wonder)

「どの曲から入るのが正解?」問題は、Da-iCEの場合“答えが多い”です。
ここでは検索されやすい代表曲を、入口になりやすい順で紹介します。

  • CITRUS:2020年リリース。ドラマ『極主夫道』主題歌で広く浸透し、第63回日本レコード大賞を受賞。
  • スターマイン:2022年リリース。夏の情景が刺さる曲で、ストリーミングの認定・再生数でも話題に。
  • I wonder:2024年配信。ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』主題歌として広がり、紅白初出場の歌唱曲にも。
  • DREAMIN’ ON:TVアニメ『ONE PIECE』主題歌。疾走感のある“ライブ映え”枠。

そして、Da-iCEを“曲単体”じゃなく“作品”として味わうなら、最新の流れにつながるアルバムを押さえるのが近道です。

2026年1月14日には9thアルバム『TERMiNaL』が発売され、新曲を含む全12曲収録、さらに「Black and White」(ドラマ主題歌)や高校野球応援ソングとして話題になった曲なども入ると公式で案内されています。

受賞歴・記録|「実績で知りたい」人向けに整理

Da-iCEは“数字と賞”でも強いタイプです。代表的な実績だけ並べると…

  • 日本ゴールドディスク大賞(第29回)ベスト5・ニューアーティスト賞(2015)
  • 第63回日本レコード大賞:「CITRUS」で大賞受賞(2021)
  • 「スターマイン」:ストリーミング累計2億回突破・ダブルプラチナ認定の報道(認定の発表)
  • 第75回NHK紅白歌合戦:2024年に初出場し「I wonder」を披露した旨が報じられています。

「レコ大大賞のDa-iCE」として認知した人も、「紅白で初めて見た」人も、ここ数年は“入口が複数ある”のが強みです。


ライブ・ツアー情報|初参戦でも困らないポイント

Da-iCEはもともとライブで積み上げてきたグループなので、音源で刺さった人ほど現場で好きが加速しがち。

直近では「Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-」が公式スケジュールに掲載され、福岡・香川・宮城・新潟・東京・兵庫…とアリーナ規模で回るツアー予定が出ています(開場/開演も記載あり)。

《ここは最新情報を確認してから加筆してください:追加公演・チケット受付(先行/一般)・席種などは変更があり得るので、公式SCHEDULEの最新を見て追記》


よくある疑問Q&A|検索されがちなポイントだけ

Q1. Da-iCEって何て読む?
A. 「ダイス」です。

Q2. ファンの呼び名「6面」って?
A. サイコロ(DICE)の“6面”に由来していて、メンバー5人+ファン1面で完成、という考え方が語られています。

Q3. これから追うなら、何から見ればいい?
A. 私のおすすめは、
①「I wonder」MV(今の勢い)→②「CITRUS」(原点級の代表曲)→③「スターマイン」(バズと色気)→④ライブ映像、の順です。


まとめ

Da-iCEは、ツインボーカル×高いパフォーマンスを軸に、下積みのライブ経験で強さを育ててきた5人組。

2021年「CITRUS」でレコ大大賞、2024年「I wonder」で紅白初出場と、“実績で語れるフェーズ”に入りつつ、2026年はアルバム『TERMiNaL』とアリーナツアーでさらに加速しそうです。

まずは代表曲3本(CITRUS/スターマイン/I wonder)で自分の好みを探してみてください。

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