予告って、ズルいくらいワクワクしますよね。
「次回やばそう」「神回っぽい」みたいに感じて、つい楽しみにしてしまう。
でもたまに、「思ったより普通だった…」とか、逆に「予告に入ってたところ、そこだけだった…」みたいなこともあります。
僕(20代後半・一人暮らし)も、予告に期待しすぎて勝手に盛り上がり、当日ちょっと肩透かしをくらった経験があります(笑)。
今回は、予告を上手に楽しむための見方をまとめます。
予告を疑うというより、“期待の置き方”を調整するイメージです。
1) 予告は「正確な説明」より「入り口」を作るもの
予告の目的は、ざっくり言うとこの3つです。
- 興味を引く
- 見どころを強調する
- 空気感を伝える
つまり、予告は「全部を公平に伝える」よりも、
「気になる!」と思わせるための編集になりやすいです。
悪い意味じゃなくて、予告の仕事がそれなんですよね。
ここを前提にすると、予告に振り回されにくくなります。
2) 予告が“盛られやすい”ポイントを知るとラク
予告で期待が膨らむのは、だいたいここが強調されるからです。
- 驚きのリアクション(表情や一言)
- 強いテロップ(衝撃、激怒、涙、神展開など)
- 音楽や効果音(緊張感や感動を作る)
同じ映像でも、BGMとテロップで印象は変わります。
予告を見たら「盛り上げの編集が入ってる」と思っておくと、気持ちが落ち着きます。
3) 期待しすぎないコツ:予告は「方向性」だけ見る
予告の受け取り方で一番おすすめなのはこれです。
- 予告は「どんな回か」の方向性だけ見る
- 結果や結論は想像しない
- “一番おいしい場面”が全てだと思わない
たとえば、
- 「次回は対決回っぽい」
- 「次回はゲスト回っぽい」
くらいで止める。
僕は以前、予告から勝手にストーリーを組み立てて、本編と違って勝手にガッカリしたことがあるので、今は方向性だけ拾うようにしています…。
4) 予告の“煽りワード”は半分に割って受け取る
予告でよく見る強い言葉、ありますよね。
- 衝撃
- 激怒
- 放送事故級
- 号泣
- 神回
これらは、事実というより“テンション”を伝える言葉です。
なのでおすすめは、頭の中でこう変換すること。
- 「衝撃」→「ちょっと驚くポイントがあるかも」
- 「激怒」→「強めの感情シーンがあるかも」
- 「神回」→「ハマる人は好きかも」
半分に割ると、期待がちょうど良くなります。
5) 予告で疲れる人は「見ない」もアリ(その代わり楽しさ増える)
これは意外と効きます。
予告を見ないと、当日新鮮に楽しめます。
僕はドラマで「ネタバレっぽい予告」が苦手で、あえて予告を飛ばすことがあります。
その方が、展開がまっさらで入ってくるんですよね。
予告を見る・見ないは好みですが、
「期待で疲れる」タイプなら、見ないという選択肢も全然アリです。
まとめ:予告は“入り口”。期待を置きすぎないのが正解
予告は便利で楽しいけど、期待の置き方を間違えると疲れます。
- 予告は「入り口を作るもの」
- 盛り上げ編集が入る前提で見る
- 方向性だけ拾い、結果を想像しすぎない
- 煽りワードは半分に割って受け取る
- 疲れるなら予告を見ないのもアリ
次に予告を見たら、「方向性だけ確認」で止めてみてください。
ちょうどよく楽しめます。
