元・乃木坂46の“まいまい”こと深川麻衣さんは、卒業後に本格的に女優へ転身し、映画・ドラマで着実に存在感を広げてきた人物です。
この記事では、プロフィールから乃木坂46時代の節目、女優としての転機(受賞)、そして近年〜最新の出演作までを時系列でまとめます。どの作品から見ればいいかも分かる内容にしました。
深川麻衣のプロフィール(年齢・身長・出身・所属)
結論から言うと、深川麻衣さんは乃木坂46の1期生として活動した後、女優としてキャリアを積み上げているタレントです。
所属事務所はテンカラット。公式プロフィールでは、生年月日:1991年3月29日/出身地:静岡県/身長:162cm/血液型:O型と紹介されています。
まず検索で迷いやすいポイントは、彼女の“活動の軸”が卒業後にガラッと変わったこと。アイドル期の印象が強い人ほど、「最近どんな役やってる?」を追うだけで、イメージが更新されやすいタイプです。
乃木坂46時代の歩み(加入〜卒業)|「ハルジオンが咲く頃」が象徴
深川麻衣さんは、乃木坂46の1期生として活動(2011〜2016年)したことが公式プロフィールにも明記されています。
そして大きな節目が卒業の発表。乃木坂46公式サイトのニュースでは、2016年1月7日に、14thシングル「ハルジオンが咲く頃」(2016年3月23日発売)の活動をもって卒業されています。
さらに、“最後のコンサート”として、2016年6月15日・16日に静岡エコパアリーナで「深川麻衣卒業コンサート」が行われました。
この時期の彼女を語るうえで外せないのが「ハルジオンが咲く頃」。MV告知でも“卒業”が物語の軸として描かれていることが説明されていて、当時を知るファンには「まいまいの卒業=この曲」という印象が強く残っています。
まさに、まいまいのための卒業ソングという意味合いが強く、名曲だと思います!
女優・深川麻衣の転機|映画初主演と「TAMA映画賞」受賞
女優としての大きな入口は、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』。作品ページでも、映画初出演にして初主演されました。
そして“評価が形になった”のが受賞歴。第10回TAMA映画賞の公式サイトでは、深川麻衣さんが『パンとバスと2度目のハツコイ』で最優秀新進女優賞を受賞されています(講評も掲載)。
この受賞以降、主演・主要キャストでの起用が増えていき、恋愛ものだけでなく、サスペンスや社会派寄りの作品でも存在感を見せる流れができていきます。
出演作まとめ(映画・ドラマ)|時系列で“今の深川麻衣”が分かる
ここからは「結局、何に出てるの?」を一気に整理します。深川麻衣さんの公式サイト(BIOGRAPHY)には、映画・ドラマの出演歴がまとまっているので、まずここを“正”として押さえるのが安心です。
映画:代表作の流れ
- パンとバスと2度目のハツコイ(2018):初主演で話題&受賞につながる
- 愛がなんだ(2019):今泉力哉監督作品に出演(公式サイトにも掲載)
- 嗤う蟲(2025):映画情報ページでは“杏奈”役で出演と記載
ドラマ:主演作&シリーズものが増えている
- 完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの(2022):主演作
- 彼女たちの犯罪(2023):主演・日村繭美役
- アイのない恋人たち(2024):出演報道あり
- 特捜9 season7(2024):公式サイトにも出演記載
大河ドラマ出演もチェックポイント
NHK大河ドラマ『青天を衝け』では、和宮役として出演、活躍されていました。
最新ニュース・今後の予定(2025〜2026)|公開前作品は“公式で答え合わせ”
「これからの深川麻衣」を追うなら、公開予定作品も押さえておくと楽しいです。ただし、公開日や内容は動くことがあるので、公式・配給の発表で最終確認するのがおすすめ。
映画『架空の犬と嘘をつく猫』(2026年1月9日公開)に出演されています。
2026年ドラマでは「キンパとおにぎり」で宮内真澄 役として出演しています!
深川麻衣の魅力は?“静かな説得力”が武器になっている
深川麻衣さんの強みを一言で言うなら、“静かなのに目が離せない”説得力。TAMA映画賞の講評でも、日常の孤独や佇まいを表情・しぐさ・声色で繊細に表現し、作品に温もりを与えた…という評価が書かれています。
このタイプの俳優さんは、見る側の年齢や経験によって刺さり方が変わるのが面白いところ。
20代は恋愛もの、30代は仕事や人生の揺らぎを描く作品…みたいに、同じ“静かな演技”でも受け取り方が変わりやすいので、気づいたら沼ってる人も多いと思います。
よくある質問Q&A(検索されがちなポイント)
Q. 深川麻衣の年齢は?
A. 1991年3月29日生まれです。
Q. 身長・出身地は?
A. 公式プロフィールでは、身長162cm、静岡県出身です。
Q. まず見るべき作品は?
A. 迷ったらこの3本が入りやすいです。
- 『パンとバスと2度目のハツコイ』(転機)
- 『彼女たちの犯罪』(主演作で“今”が分かる)
- 『特捜9』(シリーズで安定感が見える)
Q. 最新情報はどこで追うのが安全?
A. ▶公式サイトと▶事務所プロフィール、そこからリンクされているSNSが最短で正確です。
まとめ
深川麻衣さんは、乃木坂46の1期生として活動後、2016年の卒業を経て女優として本格始動。映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で初主演を飾り、第10回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞を受賞するなど、確かなステップで評価を積み上げてきました。
近年は主演ドラマやシリーズ作品でも存在感を見せ、2025〜2026年も映画公開が続く流れ。気になる人は、まず“転機の1本”を見てから最新作へ追いかけるのがおすすめです。
