ランキング番組って、つい見ちゃいませんか?
「今人気の○○」「プロが選ぶ△△」みたいに言われると気になるし、家事しながらでも見やすい。
でも見終わった後、「それは違う気がする…」とモヤっとすることもあります。
好きなものが低かったり、知らないものが上位だったりすると、気持ちがザワつくんですよね。
僕も一人暮らしで流し見しがちなんですが、ランキングで消耗しないコツは、受け取り方を変えることでした。
目次
1️⃣ ランキングは「正解」ではなく「切り口」
ランキングは、どこまで行っても次の要素で結果が変わります。
- 調査方法
- 対象の範囲
- 選び方
だから、正解探しをすると疲れます。
「この条件だとこうなるんだな」という視点で見るのがちょうどいいです。
たとえば同じテーマでも、
- プロが選ぶランキング
- 視聴者投票ランキング
では結果が変わります。
違いは「どっちが正しいか」ではなく、切り口の違いです。
2️⃣ モヤる原因は“自分の好み”とぶつかるから
ランキングが自分の好みと違うのは普通です。
モヤったらこう整理します。
- 自分の好み(体験ベース)
- 番組のランキング(条件ベース)
どっちも間違いじゃない。
そう思えると、ラクになります。
ここで「いや、絶対こっちの方が上でしょ」と熱くなるほど、疲れます。
ランキングは自分の好みを決めるものではなく、情報の入口です。
3️⃣ 楽しみ方:上位より「知らなかった枠」を拾う
ランキングの美味しいところは、上位よりも
知らなかったものに出会えること。
- 初めて聞いた店
- 初めて知った作品
- 意外な豆知識
- 自分の盲点だった選択肢
ここだけ拾うと、満足度が高いです。
ランキングは「当てるゲーム」ではなく、
新しい候補を増やす番組として見ると得します。
4️⃣ モヤりやすい人のための見方のコツ
コツA:順位より「理由」を見る
順位は揉めやすいですが、理由は参考になります。
「なぜ評価されたか」を拾うと、情報として残ります。
コツB:自分の中で“別枠”を作る
- 自分の1位はこれ
- 番組の1位はこれ
と別枠にすると、ぶつかりにくいです。
コツC:SNSで戦わない
ランキングはSNSが荒れがちです。
疲れる人は、実況は見ないか、フォロー中心に絞るのがおすすめです。
(※前に書いた「実況で疲れないコツ」と同じで、検索トレンドはカオスになりがちです)
まとめ:ランキングは“情報の入口”。自分の好みは自分で持てばOK
- ランキングは正解じゃなく切り口
- 好みと違って当たり前
- 知らなかった枠を拾うと得
- モヤったら条件(誰が選んだか)を思い出す
- 順位より理由を見ると満足度が上がる
次にランキング番組を見たら、
「へぇ〜」を1個持ち帰るだけで十分です。
