1/19(月)放送の「鶴瓶の家族に乾杯」板垣李光人さんゲスト回(愛媛県八幡浜市)を、シーン順にぎゅっとまとめました。
再放送は1/24(土)10:40〜11:25(NHK総合・東京)なので、見逃した方も録画勢も、ここで予習復習にどうぞ。
オープニングから“みかん愛”全開|初めての四国で八幡浜へ
今回のゲストは板垣李光人さん。旅のスタートから「初めての四国」「大好きなみかんの産地に行きたい」という希望が語られて、目的がとても分かりやすい回でした。

舞台の愛媛県八幡浜市は、海と山に囲まれた町。番組内でも“みかんの名産地”として紹介され、温州みかんの生産量データ(令和5年度)にも触れつつ、産地のスケール感を最初にしっかり見せてくる構成でした。
道の駅で「蛇口からみかんジュース」→向灘で畑探し…まさかの展開
鶴瓶さん&板垣さんが最初に着いたのは、八幡浜の道の駅。ここでお待ちかねの名物、“みかんジュース専用の蛇口”が登場します。憧れの体験に板垣さんがうれしそうで、見ている側までつられて笑顔になるようなシーンでした。
その流れで、みかん農家が多いとされる向灘(むかなだ)地区へ。「畑を見せてもらおう」と人を探すものの、まさかの誰にも会えず…いったん撤収。旅番組らしい“空振り”が、逆にリアルで印象に残ります。
それにしても、板垣李光人さん「みかん5kgを1人で食べた!」って相当なみかん好きですね~!
「八幡浜のいっちゃんええもん」聞き込みで名物が大渋滞
街に出てからは「八幡浜のいっちゃんええもん聞かせてや」パートへ。出てきた名物が多いので、ここはメモ推奨です。
- もっきんろーど:散歩にも使える“自転車禁止の道路”として紹介。地元の人の日常スポット感が良かったです。
- じゃこ天:魚のすり身を天ぷらにした八幡浜の定番。のちほどガッツリ食べに行きます。
- 八幡浜ちゃんぽん:長崎の白濁系とは違い、澄んだ黄金色スープが特徴。あっさり系が好きな人に刺さりそう。
- 唐獅子(からじし):秋の郷土芸能として紹介。旅先の「祭り」情報って、急に行きたくなります。
- 港の夕日:港あたりが絶景、という言葉どおり“締めに効く”八幡浜ポイントも登場しました。
天ぷら屋で“手作りじゃこ天”実食|値段と作り方がガチだった
聞き込み後に向かった天ぷら屋さんでは、ご当地グルメのじゃこ天を堪能。お土産用に冷やしたものを提供していて、店内トースターで温めてその場で食べられるスタイルでした。
味は「じゃこ・えび・いか」の3種類。じゃこ天は型に入れて1枚ずつ手作りというこだわりも語られます。さらに「昔はかまぼこも作っていたけれど、需要や手間の事情でやめた」という話が、職人さんの現実味があって沁みました。
そして、お値段は1枚100円と紹介され、「え、良心的すぎない?」と驚く場面に。こういう“地元の当たり前”に触れられるのも、この番組の良さですよね。
「つるべ」看板を発見→元すし店へ突撃|店名の由来は…?
鶴瓶さんパートで最大の事件(?)がこれ。散策中に、まさかの「つるべ」という看板を発見して突撃します。
お店はすでに廃業しているものの、元は寿司屋でカウンターも残っていました。お話を聞くと「お父さんが鶴瓶さん大好きでテレビをよく見ていた」というエピソードが出てきて、偶然の“縁”にじんわり。なお、番組側で調べても店名の由来は分からなかったそうです。
みかん直売所で食べ比べ|真穴みかん・紅まどんな・日の丸みかん
旅の締めはみかん直売所へ。ここで紹介されたのが、人気の
- 真穴(まあな)みかん:甘みと酸味のバランスが良い
- 紅まどんな:ゼリーのようにやわらかな食感
板垣さんの“みかん好き”がブレずに伝わってきて、見ているだけで食べたくなる流れでした。
近くの農園では「日の丸みかん」が栽培されているものの、収穫最盛期で取材は難しい…という現実的なオチも。みかん畑に行きたい板垣さんの願いがどうなるのか、次回以降に引っぱる形で終わりました。
まとめ|“みかん好き”が軸で、八幡浜の魅力がフルコースだった回
板垣李光人さんの「みかんが好き!」を軸に、
- 蛇口みかんジュース
- 向灘で畑探し(まさかの空振り)
- 聞き込みで名物ラッシュ
- 手作りじゃこ天の実食
- 奇跡の“つるべ看板”
- みかん直売所の食べ比べ
と、八幡浜の魅力をフルコースで見せてくれた回でした。
再放送は1/24(土)10:40〜11:25(NHK総合・東京)。未視聴の方は、この回から追いかけてみるのもおすすめです。
