2026年1月31日放送の「モノマネMONSTER」は、
応募3574ネタから勝ち上がった22組が
5部門で激突し、最後は
“モノマネ国宝”を決める2時間SPでした。
この記事では、
各部門の結果(得点)と披露ネタ、
そして最終優勝までをサクッと振り返ります。
番組概要と「AI採点」って何だった?
今回の「モノマネMONSTER」は、
賞金総額500万円の“モノマネ日本一決定戦”。
MCは
相葉雅紀さん&吉村崇さん。
審査員は、
- 栗田貫一さん
- 神奈月さん
- 原口あきまささん
- ホリさん
- 綾小路翔さん
という、モノマネ界のレジェンド布陣でした。
注目ポイントは、
2つの部門で導入された「AI採点」。
審査員5名の点数に
「似ている度を数値化するAI採点」が加わり、
合計600点満点で競う仕組みです。
番組内では
「音源を学習させ、似ている度を数値化」
と紹介されていました。
“人間の耳+AI”の二刀流で、
より僅差の戦いが見えやすくなったのが印象的でした。
部門別結果まとめ(ミセス/桑田/歌ネタ)
まずは前半の3部門。
得点が出る部門は「数字で差が見える」のが気持ちいい…!
ここは結果を見ながら、
気になる人だけ配信で“答え合わせ”するのがおすすめです。
モノマネ国宝 Mrs. GREEN APPLE部門(AI採点あり)
- キャット
『Soranji』…合計568点 - HAL
『ダーリン』…合計575点 - 多田壮太
『ダンスホール』…合計570点 - もっくん
『ライラック』…合計577点
→ 部門優勝(賞金50万円)
点差はわずかで、
まさに「誰が勝ってもおかしくない」空気。
もっくんさんは
アカペラ日本一の肩書通り、
細かいニュアンスの再現で積み上げた印象でした
(※感じ方は人それぞれなので、配信で要チェック)。
モノマネ国宝 桑田佳祐部門(AI採点あり)
総エントリー3574ネタの中でも
“桑田モノマネ”が最も多かったと紹介され、
その頂上決戦に。
- 嘉門ケイスケ
『東京VICTORY』…合計551点 - みっちゃん
『SMILE~晴れ渡る空のように~』…合計566点
→ 部門優勝(賞金50万円) - 桑GON!
『HOTEL PACIFIC』…合計556点 - ケイスケ
『希望の轍』…合計563点
ここは
声の質感だけでなく、歌い回しのクセまで寄せる人が多く、
見ている側も
「どこで差がついた?」
と考えたくなる部門でした。
モノマネ国宝 歌ネタ部門(AI採点なし)
歌ネタ部門は、
「似てる」だけでなく
“エンタメ性込み”で評価という説明で、
AI採点はなし。
- ビューティーこくぶ
複数ネタ…合計476点 - キンタロー。
18人連続モノマネ…合計480点 - ジョニー志村
複数ネタ…合計481点 - 荒牧陽子
KAWAIIアイドルソングメドレー…合計481点
(同点 → 最年長審査員の得点差で勝利)
→ 部門優勝(賞金50万円)
同点決着の
“ルール発動”がいちばんドラマっぽかったところ。
荒牧さんの
「似せながら遊ぶ」感じが、
歌ネタ部門の空気にハマっていました。

しゃべくり&ショートの結果と、最終「モノマネ国宝」は誰?
後半は
“しゃべくり”と“ショート”。
ここで勝った5組が最終決戦に進み、
審査員投票で“モノマネ国宝”が決まる流れでした。
しゃべくり部門(エントリー889ネタ)
- JP
合計480点 - レッツゴーよしまさ
合計484点 - ほいけんた
合計478点 - ラパルフェ
合計491点
→ 部門優勝(賞金50万円) - Mr.シャチホコ
合計481点
しゃべくり部門は、
似せる対象の知名度が高いぶん、
視聴者側の脳内データも強く、
ハマると破壊力がすごい。
ラパルフェは
点数でも頭ひとつ抜けていました。
ショート部門(総エントリー1643ネタ)
- 中垣みな
小林幸子モノマネ - 内山輝飛
MISIAモノマネ - こうじろう・古賀シュウ・ユキホ
複数人物モノマネ - たむたむ&かっつー
『どんなときも。』絡みネタ - 松田幸起・ねんねん・ケビン
複数俳優モノマネ
→ 部門優勝(賞金50万円)
ショートは
“瞬発力で殴る”部門。
刺さる人には
一生刺さるタイプのネタでした。
優勝組は、
短い尺でも
「誰の何が面白いか」が
一瞬で伝わる作りでした。
最終決戦:2026年「モノマネ国宝」は満場一致で…
各部門の勝者は以下の5組。
- ミセス部門:もっくん
- 桑田部門:みっちゃん
- 歌ネタ部門:荒牧陽子
- しゃべくり部門:ラパルフェ
- ショート部門:松田幸起・ねんねん・ケビン
この中から、
審査員5人の投票で“モノマネ国宝”が決定。
結果は、
満場一致でラパルフェが選出され、
賞金250万円が贈られました。
「部門優勝 → 最終も制覇」という、
納得感のある勝ち方。
未視聴の人は、
まずしゃべくり部門から入ると
熱が伝わりやすいと思います。

まとめ
モノマネMONSTER(2026年1月31日放送)は、
- 5部門の勝者が最終決戦へ
- 満場一致でラパルフェが“モノマネ国宝”に
- ミセス部門&桑田部門は AI採点で僅差が可視化
- 歌ネタ部門は 同点決着のドラマ展開
と、見どころの多い回でした。
気になった部門から
見逃し配信でチェックして、
「自分の推しネタ」を見つけるのも楽しいですよ。
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